A SHARED PLACEBOOK

「行きたい」を、
ふたりの地図に。

見つけたカフェも、旅先の候補も、週末の寄り道も。リンクを保存して、行きたい理由ごと一緒に残せます。

貼る見つけたリンクを保存
選ぶ誰と行きたいか共有
残す行った場所を記録
ShareSpotの一覧画面。行きたい場所を距離やカテゴリで絞り込める
ShareSpotの地図画面。保存したスポットと共有メンバーが見える
清澄白河のカフェ行きたい · Takuma
週末と旅行の候補5 spots · 2 people
the next place, together

BEFORE THE ROUTE

場所は見つかる。
予定は、まだ決まらない。

ShareSpotは、検索のあとに残る「これ、行きたい」を、ふたりの会話に変えるための場所です。

FROM FINDING TO GOING

行きたい場所が、
次の予定になるまで。

アプリの中で完結するのは、地図を見ることだけではありません。保存した理由と、誰と行きたいかまで同じ画面に置きます。

01 SAVE FROM ANYWHERE

見つけた瞬間に、
次の候補へ。

店名や住所を検索するだけでなく、Google MapsやInstagramから共有したリンクも受け取れます。入力は短く、保存先はあとで選べます。

保存画面を試す
ShareSpotのスポット追加画面。リンクを貼り付け、名前と保存先を選べる
共有リンクから保存

02 DECIDE TOGETHER

「誰が行きたい?」を、
保存の中に。

行きたい人、カテゴリ、イベント、メモ。検索結果では流れてしまう小さな文脈を、グループの候補として残します。

一覧をのぞく
ShareSpotの一覧画面。メンバーやカテゴリで候補を絞り込める
候補を一緒に選ぶ

03 KEEP THE MEMORY

行ったあとも、
地図に残る。

訪問済みの場所は、行きたい候補と混ざらずに記録へ。住所やメモを見返して、次の会話のきっかけにできます。

場所の詳細を見る
ShareSpotのスポット詳細画面。訪問状態、住所、カテゴリ、メモを確認できる
行った場所を記録

WHY NOT JUST GOOGLE MAPS?

Google Mapsは
「行く」に強い。
ShareSpotは
「決める」に強い。

Google Mapsを置き換えるためのアプリではありません。最後の道案内はGoogle Mapsへ渡し、その前にある「候補を育てる時間」をShareSpotが引き受けます。

使い分けてみる
考えること Google Maps ShareSpot
今すぐ行ける? ✓経路を調べる +行く候補を残す
なぜ保存した? —場所の情報 ✎メモ・リンク・理由
誰と行きたい? —個人の保存 ◌グループで共有
行ったあと ↗ナビに戻る ✓訪問済みで残す

役割は競合しません。
ShareSpotで候補を決めたら、詳細画面からGoogle Mapsを開いて出発できます。

WHEN IT IS TIME TO GO

決まったら、
道はいつもの地図へ。

候補の整理はShareSpotで。出発するときは、使い慣れたGoogle Mapsへの導線を残しています。決める場所と、行く場所を分けるから、どちらも迷いません。

SHARESPOTGOOGLE MAPS
ShareSpotからルート検索を行い、Google Mapsへ開く画面
ShareSpotのルート検索画面

DESIGN NOTES

気持ちよさを、
理由つきでつくる。

ShareSpotのサイトとアプリは、見た目の好みだけでなく、読みやすさと文脈の保持を設計の基準にしています。

情報に、順番をつける

一番先に必要な行動を大きく、補足情報は静かに。地図・一覧・詳細で、視線の入口を揃えています。

Apple HIG:Hierarchy

いまいる場所を隠さない

追加や詳細はシートとして開き、背景の地図を少し残す。操作の途中でも、自分がどこにいるか分かるようにします。

Apple HIG:Sheets

状態を、色だけに任せない

未訪問・訪問済み・共有メンバーを、色・文字・位置の組み合わせで伝えます。明るさや環境が変わっても追いやすく。

Material 3:Accessibility

参照した一次資料:Apple HIG:Layout / Writing / Material 3 Foundations

YOUR NEXT PLACE

次の予定は、
まだ名前がなくていい。

気になった場所を、気になったまま保存する。そこから一緒に決められます。

ShareSpotを開く